これだけは知っておきたい、鮨店でのマナー

18.食事のマナー(和食・洋食・中華など)

お鮨屋さんでのマナー、気になりますよね。特に高級鮨店を始めて利用する場合には緊張する方もいらっしゃると思います。基本的な「鮨店でのマナー」についてご説明しますので、宜しければご参考にされてください。

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鮨店では、いくつかのマナーがあります。愉しく美味しく頂くために、マナーを守りましょう。
* 予約時間を守る。鮨店以外でも基本的なマナーですね。
高級店では一斉スタートのお店が多く、遅れるとお料理のいくつかが頂けなかったり、お店にご迷惑をかけることになります。ただ交通機関の遅れなどやむを得ない事情の場合は、必ずお店に連絡しましょう。

 アレルギーなどがある場合は、予約時など事前に伝えましょう。ただ広範囲なアレルギーの場合はお断りされることもあります。

 高級店では基本的に「お任せ」で頂きます。旬の食材を愉しめますし、お店のお味を知るには最適です。お手頃店や町寿司ではお任せ、お好みどちらでも構いません。
高級店でも追加可能なお店が殆どですが、2部制などで次のお客様が来店されている場足は、気遣いしましょう。

 鮨を食べる際には高級店では「手(指)」を使いましょう。
フワッと沈むように握られているので箸では形が崩れてしまいます。
どうしても手で頂くことに抵抗がある場合は「箸」を使用しても構いません。
ただ「ガリ」は手でなく、お箸で頂くのがマナーです。
町寿司や回転寿司では「箸」で構いません。

 鮨は一口で食べましょう。海老など大きめのネタの場合、女性には半分にカットするお店もあります。一番いい状態で提供されるので、提供されたら直ぐに食べましょう。

 NGマナー
 香水や整髪料などニオイが強いものは付けない基本的マナーです。
あるお店の親方とお話した際、柔軟剤のニオイも気になるということでした。

 鮨店のカウンターは一枚板など高級な品が使用されていますから、携帯電話や私物を置くことは傷が付くので避けましょう。ハンカチを敷いてカウンターに置くのも、基本的にはマナー違反です。膝に置くようにしましょう。
撮影許可を得ても、フラッシュの使用は避け、他のお客様が写らないよう配慮しましょう。シャッター音にも気を付け、カメラの場合は「消音設定」、携帯の場合は「消音カメラアプリ(無料であります)」を使用しましょう。

 お鮨は流れで提供されるので、化粧室の使用は構いませんが、カウンターでの携帯の使用、通話や喫煙等で席を外すのは止めましょう。
また鮨だけに限りませんが、カウンターに肘をつくのもマナー違反です。

* 鮨職人さんの「隠語」を使用しない。
通ぶって「お茶」を「あがり」、「お支払い」を「お愛想」というのは止めましょう。でも鮨店に行くと、よく耳にします。
「お愛想(おあいそ)」とはお店側からは「本日は来店いただきありがとうございます。愛想がなくて申し訳ありません」という意味もあります。
客側が「お愛想」と言うと「このお店には愛想が尽きたので、もう来ることはない」の意味になることもあります。
あがり」には「客をもてなす意味」もこめられているので、客が使うのは無作法です。
「お茶を下さい」、「お会計をお願いします」が正しい言い方です

 大きな声で話さない。2人程度では小声で会話する方が殆どですが、友人同士など4名以上で利用される方の中には大きな声で話す方もよくお見かけします。愉しむのは自由ですけれど、貸し切り以外では周囲に配慮しましょう。

 食後長居するのはお店に失礼ですから、お会計語速やかに退店しましょう
 お鮨を食べ終わった後には、お店の方へ感謝の気持ちを伝えましょう。これは鮨店に限らずどのお店でも客側の基本的なマナーです。

マナーを守り、鮨職人さんの丹精込めたお鮨を美味しく味わいましょう。

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