糸島を愉しもう!食材の宝庫糸島の特産品

04.糸島の観光スポットとグルメ

海と山に囲まれた「糸島」は、海産物だけでなく「糸山野菜」「糸島豚」「糸島豚」なども有名で、食材の宝庫と言われています。また「白糸酒造」「杉能舎」などの酒蔵もあります。
波多江にある「伊都菜彩」というJA糸島直営の直売所では、新鮮な農作物やお肉、魚介、加工品などが購入できオープン前から並びの出来る人気です。午前中で殆ど売り切れるので、行かれる際は午前中がお勧めです。

PR 「湯種」を使用した、小麦本来の旨味を感じる高級食パン。福岡市内にはこのパンを使用した直営カフェもあり、人気です。

 海産物
* 牡蠣・・新鮮な牡蠣の産地としても知られていて、牡蠣のシーズンには手頃に牡蠣を味わえる「牡蠣小屋」もオープンします。
「糸島牡蠣」は、身はプリッとし、塩分とクリーミーさが絶妙なバランスで「生」でも「焼き牡蠣」で頂いても美味しいですね。牡蠣小屋では「牡蠣飯」を用意しているところもあり、それも美味しいので是非。
* 真鯛・・糸島は、天然真鯛の漁獲量が7年連続日本一です。玄界灘で育った天然の真鯛は、身の締まりがよく上品な味わいで美味しく、和食店などで出されます。春と秋が脂がのり美味しいとされています。福岡の名物の一つ「鯛茶」で頂いても美味しいですよ。

 肉類
* 糸島豚・・糸島豚は、糸島市で生産されるブランド豚の一つで、イオン活性水と麦類入り飼料で飼育されるので豚肉特有の匂いがなく、脂に上質な甘味があります。きめが細かく、柔らかな肉質でコクがあるのにしつこくなく美味しいですね。糸島市内や福岡市内のお店で頂くことが出来ます。
* 糸島牛・・JA糸島の肥育牛部会に参加する畜産農家から出荷される肉用牛で、出荷数が少なく余り口には出来ませんが、ルーツは「佐賀牛」で柔らかい肉質とサシの旨味が特徴です。

 糸島野菜
* いちご(博多あまおう)・・糸島は福岡県内でも有数のいちごの産地として知られ、大粒で濃厚な甘みが特徴の「博多あまおう」は、福岡県限定で生産される希少価値の高い品種で人気です。糸島には「あまおう」を使用したパフェが人気のお店もあります。「あかい」、「まるい」、「おおきい」、「うまい」、この4つの頭文字をとって名付けられました。
* トマト・・トマトの栽培も盛んで、土の代わりに礫(軽石)を使った養液栽培でトマト本来の甘みと香りが生き栄養価も抜群です。生で食べる他、加熱調理しても美味しいですね。
* キャベツ・・真空予冷の技術を用いて鮮度を長持ちさせるキャベツが有名で、寒玉と呼ばれる冬キャベツと、やわらかく甘みがある早生キャベツが栽培されています。
* ブロッコリー・・キャベツを品種改良した緑黄色野菜「ブロッコリー」も栽培されています。豊富な栄養素の中でもビタミンCを多く含みます。花蕾がしっかりと詰まった蕾とともに、栄養と旨みがつまった茎の部分も天ぷらなどにおすすめです。ピラミットのような形状の「ロマネスコ」も栽培されていたような気がします。

 お米
* ヒノヒカリ・・「こしひかり」と「黄金晴」の良いところを受け継いで作られたお米です。山側で栽培され、5年以上無農薬・化学肥料を使用されていない美味しいお米です。

 お酒
* 白糸酒造・・糸島市にある酒造会社。糸島は酒米「山田錦」の産地でもあり、そのお米を使用した美味しい日本酒を造られています。「白糸」シリーズや「田中六十五」なども人気で、どのお酒も美味しく私もよく口にします。
* 杉能舎・・酒造ですが、酒種を使用したパンも販売されています。ヨーグルト酒など個性的なお酒や甘酒も人気です。

 お醤油
* 北伊醤油は、明治30年に創業された老舗の醤油メーカーで、化学調味料を一切使用せずお味と香りのいい2年以上熟成させたこだわりの醤油を造られています。「特醸(4年半仕込)」「特吟(2年半仕込)」といった「純もろみしょうゆ」などが販売されています。
* ミツル醤油は、糸島市二丈深江にある小さな醤油店で、自然豊かな糸島の食材を使って商品作りに力を入れています。木桶での二年熟成仕込みの醤油作りに力を入れていて、自然豊かな糸島の食材(大豆、小麦、米など)は福岡県糸島市産を使用されています。
どちらも和食店などで使用され、お味がいいですね。お店だけでなく、先にご紹介した「伊都菜彩」でも購入できます。

恵み豊かな「糸島」にはまだまだ特産品がありますけれど、代表的なものをご紹介しました。お店で召し上がるのも、お土産にされるのも如何でしょう。

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